フラワーエッセンスのワークショップで、葉山に2泊してきました。
マクロビオティックを始めてからの旅行は、小淵沢のサマーカンファレンスに続き2度めです。
今回の宿泊先を調べたところ、ベジ対応はしてくれる事がわかりました。
でも。。。味付け(味が濃くて食べた後にお茶をガブガブ飲むだろうな)やお砂糖使用、玄米が食べられない、パンが出たら困る、などいろいろ考えて、素泊まりにして食料は持ち込む事にしました。せっかくのワークショップなので、具合が悪くなったら困る〜。宿泊先の部屋には冷蔵庫があるので、3日だったらなんとかなるでしょう。
出かける前日に、きんぴら、小豆かぼちゃ、テンペの煮たものを用意しました。野菜類はできれば逗子で買いたかったんだけど、9:00(10::00)〜18:00までのぎっしりスケジュールでは、買いに行けるかどうか分からないので持って行くことに。大根、にんじん、きゅうり、みょうが、しょうが、味噌、梅干、カットわかめ、切干。。。などをタッパーに詰め込み、保冷剤とともに保温バッグへ。あとは、レトルトカレー1パックとレトルト玄米ごはん。白ゴマ、ごま塩、梅酢も持っていきました。携帯用湯沸かしポットで味噌汁を作り、生の小松菜も持っていって茹でて食べるつもりでした。なのに小松菜は、前日にわざわざかって用意しておいたのに、野菜室いれたまま家に忘れてしまったのでした。駅に向かう途中で気がついたんだけど、取りに戻る時間はなかったんですね〜。私には青菜は必需品なのに。
netで検索した時に、逗子駅のそばの「みや」(うどん・そば屋さん)のメニューに「玄米正食弁当」があったので、1日めの夕食は食べに行くことにしました。ついでに自然食品店「陰陽洞」(すごいネーミングですね!)に青菜を買いに行くことに。お昼頃問い合わせたら、この日は小松菜はなくて、青菜は、ほうれんそう、水菜、モロヘイヤの3種類しかない、と言われ、究極の選択で?水菜をとりおきしてもらいました。陰陽洞さんの閉店時間19:00にギリギリに間に合うバスには講議がのびて乗れなかったのでアセりましたが、電話したらお店を開けて待っていてくれる、というので助かりました。19:10頃に、なんとかたどり着き、それほどご迷惑はおかけしなかったので良かった〜。本当は他の商品もゆっくり見たかったんだけどね。

「みや」さんの玄米正食弁当のメインは野菜のテンプラでした。マクロビ天ぷらは久しぶりなので嬉しかった。玄米ごはんはちょっとゴワッとしていて、もうちょっと頑張って欲しいなぁ、と思いましたけど。ゴマ和えが甘かったのでお店の方に聞いたら、野菜の甘味(甜菜糖や米飴は入れてない)ということでした。
フラワーエッセンスに興味がある人たちは、さすがにマクロビオティックという言葉を知らない人はいなかったです。でも、実際に実践してる人には会うのは初めてだったり、避ける食品までは知らなかったり、まだまだ普及してないなぁ、と感じましたね。
他の参加者に、「マクロビやってる人が何か持ち込みで食べてたけど、美味しくなさそうだったよね」なんて思われたくなかったので、家にあった大きめの紙皿に少しづつ盛って食べてたら、美味しそう、とか、カフェっぽいのね〜って言われて「やった〜!」という気分になりました。千切った水菜がいい雰囲気出してたかもね。(笑)
最終日には食料が少し残りそうだったので、即席サラダ(梅酢と水でもどした切干ときゅうり、にんじん、みょうが、白ごまを和えた)ときんぴら、小豆かぼちゃを数人の方達に味見をしてもらいました。パクパク食べて下さった方がいて嬉しかったです。「マクロビは美味しい」って印象を持ってもらえたかしら?
帰りは食料が無くなり身軽になるハズだったのに、宿泊先の玄関先に朝市が出ていてカサばる物を買ってしまったのでした。買ったのは葉付き生姜と生の「いもがら」、里芋の茎です。いもがらは初めて見たので、最初なんだか分からなかった。農家の方に、食べ方をうかがうと、味噌汁や酢味噌和えがおススメで「美味しいよ」と言われました。皮をむいて、ゆがいてアク抜きするといいそうです。
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